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捨てたデーツの種が発芽 国内では珍しく実をつける

インドネシア国内で販売されているデーツ(ナツメヤシの実)は、基本的にサウジアラビアからの輸入品であり、国内のナツメヤシの木に実がなることは殆どない。しかし、西ヌサトゥンガラ州マタラム市に住むマパダ・マンドリオさんの自宅の庭でナツメヤシの木が生え、実がなったと話題になっている。
マパダさんによると、数年前にウムラー(略式メッカ巡礼)でデーツを購入し帰国後、デーツを食べるたびにその種を庭に捨てていたという。5年程前にその種が発芽して成長し、サラックの木と思っていたところ、2ヵ月前に実を付けたナツメヤシの木だったと分かり大変驚いたという。
デーツは、インドネシア語で「kurma」と言い、栄養価の高い果実として知られている。マパダさんが庭になったデーツの写真を投稿したところ、多くの住民が見学に押し寄せ、なかには薬にしたいと持ち帰りを希望する人もいるとのこと。

 

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