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携帯とパソコンをシンガポールから密輸 容疑者2人の裁判が始まる

シンガポールから携帯電話とノートパソコンの密輸を企てた2人の裁判が、現在パレンバン市の地方裁判所で行われている。
住民からの通報を受けた税関が今年5月、パレンバン市内のスカルノ・ハッタ通りで、密輸品を積んだ2台のトラックを押収した。トラックの荷台にはシャオミ(Xiaomi)のスマホ5700台、エイスース(ASUS)とレノボのノートパソコン328台、それにサムスンのタブレット40台がジリンマメ、キャンドルナッツ、それに塩漬けの魚の下に隠されていた。
これらの密輸品は南スマトラ州の港から船で運ばれてきてトラックに積み替えられたとのこと。全てシンガポールから密輸されてきたもので、ジャカルタとカラワンに運ばれる予定だった。これらの密輸品が正規に輸入された場合には、輸入税として12億ルピアの税を徴収できたはずだったとのこと。

 

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