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バリで日本人女性が襲われ2階から転落 男を逮捕

バリ州デンパサールで日本人女性が男に襲われ、アパートの2階から転落し大怪我をした事件で11月27日、ジャカルタ警察は強盗の疑いでファハルディン容疑者(38)をスカルノハッタ空港で逮捕した。
事件は同月25日に発生。警察がアパートの監視カメラを解析したところ、子どもを送った女性を待ち伏せし、玄関前で女性の首を絞めて自宅へ侵入する男が映っており、男は数分後に女性の鞄を持って逃走した。女性はパニックになり、2階から飛び降りたという。
バリ警察は、監視カメラの映像から男の身元を特定した。女性は一時意識不明であったが、現在は意識を取り戻している。
男はスカルノハッタ空港からメダンへ逃亡を企てており、その後の調べで女性から奪った日本円15万5000円などを結婚資金に充てる予定だったと供述している。





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