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ジャカルタで大洪水 1300人以上が避難

2月19日からの豪雨によってジャカルタ首都特別州の広域で洪水(バンジール)が発生し、南ジャカルタと東ジャカルタを中心に1~3メートルの冠水が報告された地点も数多くあった。

インドネシア国家捜索救助庁(BASARNAS)の救助隊が冠水によって家から出られなくなった住民らをボートで救助した。1300人を超える住民が避難し、道路では冠水によって動けなくなった車が流されるなど、各地で被害が相次いだ。また、4人の子どもを含む5人の死亡が確認されている。

同州のアニス・バスウェダン知事は、この洪水による犠牲者への追悼の意を表した。同氏は、気象気候地球物理庁(BMKG)の予測に基づいて洪水を警戒し、冠水リスクが高いエリアへの排水ポンプやモニタリング設備の迅速な配備といった周到な準備と迅速な対応によって一日で収束させることができたとの見解を示し、今後も警戒を怠らず対策にあたると述べた。





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