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ジョグジャに一泊10万ルピアのカプセルホテル スペースシャトル風内装が人気

(c) Detik Travel

新型コロナウイルスの感染拡大によって友人や家族との旅行を控える人が多いが、保健プロトコルを守り、ソーシャルディスタンスを保ちながら一人旅を楽しむ人は少なくない。

そんなソロトラベラーたちに人気の宿泊施設「ザ・カプセル・マリオボロ」はジョグジャカルタ駅至近に位置し、一泊10万ルピアという手頃な価格のみならず、スペースシャトルをイメージした内装が人気を集めている。

客室はベッドサイズのカプセル型となっており、宿泊料金には、無線インターネット、タオル、歯ブラシ、ミネラルウォーター、鍵付きロッカーが含まれている。

女性専用客室や、薄型テレビ付き客室などもある。ジョグジャカルタ市を訪問したサンディアガ・ウノ観光・創造経済大臣は3月12日、パンデミック下における同市の創造経済セクター、特にデジタル分野での飛躍を評価し、観光・創造経済省が同分野を後押しする形で特別プログラムを推進する考えを示した。

 

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