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レバランの帰省を今年は許可へ

ブディ・カルヤ・スマディ運輸相は16日、国会第5委員会の政府決定で今年のレバラン(断食明け大祭)帰省の禁止措置を取らない方針を表明した。

運輸省は、新型コロナ緊急対策本部と連携し、長距離移動をする国民の追跡調査システムの導入を進める。これを受けリストヨ・シギット・プラボウォ国家警察庁長官は政府方針に従い、コロナ禍におけるレバラン帰省の治安・秩序を維持する公共対策を強化する方針を示した(Operasi Ketupat 2021)。

また帰省者はワクチン接種を済ませ、マスク着用や手洗いの慣行、身体的距離の確保など衛生プロトコルを遵守し続けるよう呼び掛けた。今年のレバラン長期休暇は5月13日から14日前後の予定。