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南タンゲラン市などが東南アジアで最も大気汚染が激しい都市に選ばれる

(c) Tempo

大気汚染情報を提供するスイスの大手企業IQAir社は18日、2020年の東南アジアのPM2.5汚染状況を発表した。最も大気汚染が激しい都市はバンテン州南タンゲラン市(74.9µg/m3)だった。

汚染が深刻な10都市が挙げられ、タンゲラン市以外にも4番目に西ジャワ州ブカシ(48.1µg/m3)、7番目にジャカルタ(39.6µg/m3)と、インドネシアの3都市が入る結果となり国際環境NGOグリーンピースインドネシアが注目している。

IQAir社の報告によると、東南諸国のPM2.5排出量は、建設機械や産業機械、輸送機械からの排出によるものだという。ただし、インドネシアの大気汚染問題は2018年から2019年で悪化したものの新型コロナウィルス感染拡大防止を目的とした大規模社会制限(PSBB)などによりわずかに改善している。





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