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児童買春あっせん容疑で女優を逮捕

(c) Kompas

ジャカルタ州警察は3月16日午後11時ごろ、バンテン州タンゲラン市クレオ・ラランガンにあるホテルを家宅捜索し、児童買春あっせんの疑いでホテル所有者である女優のシンティアラ・アロナ容疑者や売春斡旋業者、ホテルの管理人を逮捕した。

児童買春の犠牲となった少女15人は婦女子育成総合サービスセンター(P2TP2A)に保護された。少女たちはジャカルタやタンゲラン市、南タンゲラン市出身だという。

アロナ容疑者は、コロナ禍で客室稼働率が落ちたホテルの営業を立て直すため、買春目的と知りながら客室を提供していたと見られ、警察は事件の経緯や少女らとの関係性など詳しく調べている。有罪が確定すれば、児童保護に関する法律に違反したとして懲役10年が科される可能性がある。

 

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