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教会で自爆テロJAD構成員13人を逮捕

(c) iNewsSulsel

南スラウェシ州マカッサル市のカジャオラリオ通りにあるマカッサル・カテドラル教会前で3月28日午前10時半頃、近づいてきたバイクが突然爆発し、バイクに乗っていた2人が死亡、教会警備員や礼拝者ら少なくとも20人が負傷した。

その後の調べで2人は6カ月前に結婚したばかりの夫婦で、過激派組織「イスラミック・ステート(IS)」への支持を表明するイスラム過激派組織「ジャマー・アンシャルット・ダウラ(JAD)」の構成員だったことも判明した。

国家警察対テロ組織(デンスス88)は、このテロ事件に関与した疑いでJADの構成員13人をマカッサル市やジャカルタ特別州、西ヌサトゥンガラ州ビマ県で逮捕し、使用可能な爆弾5個を押収した。

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は声明で「自爆テロ行為だ」と強く非難している。





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