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子どものコブラに警戒を インドネシアヘビ研究会

インドネシアヘビ研究会(Tabu)は14日、子どものコブラは成長したコブラよりも危険とする所見を明らかにした。その理由として、子どものコブラは身に危険が迫った際に自己コントロールする力がなく、より多くの毒を出すという。
同研究会がコブラに危険を感じさせ、どれくらい毒を出すかという実験を行ったところ、成長したコブラは60ミリグラムの毒を出したのに対し、子どものコブラは80~90ミリグラムの毒を出したという。またこの場合の子どものコブラとは、生後6ヵ月、全長50センチまでと定義されている。
実は、北ジャカルタ区パデマンガンで13日、この情報にまつわる事件が起きていた。同日夕方、排水溝で横たわった男性(65)の遺体が発見された。男性の遺体には、10センチ程の子どものコブラがまとわりついていたいという。男性の遺体は病院へ搬送され、司法解剖が行われている。





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