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レバラン 20万人以上がメラク港経由でスマトラに帰省

(c) DetikNews

インドネシア政府は、昨年に引き続き今年もレバラン(断食明け大祭)帰省禁止に踏み切ったが、5月5日までに21万8982人もの乗客がジャワ島の西端にあるメラク港からスマトラ島の南端にあるバカウニ港をつなぐフェリーを利用し、スマトラ島に帰省していたことがわかった。2万4485台の乗用車、1888台のバイク、1万7974台のトラックが同フェリーを利用した。

フェリー運航会社によると、例年に比べると帰省客は減少しており、フェリー内の混雑や行列は回避できていた。帰省が禁止される期間は5月6~17日であるため、6日以前に出発する乗客が多く、利用日は分散された。同フェリーを利用するのは、ジャカルタ近郊からランプン方面に帰省する乗客が多いとのこと。





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