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レバラン帰省禁止措置直前に中国人85人がチャーター便で入国

(c) Kompas

イスラム断食明け大祭(レバラン)を控え、政府が帰省禁止措置を講じる中、帰禁止期間(6~17日)直前の4日午後2時55分、スカルノハッタ国際空港(バンテン州タンゲラン)の第3ターミナルにインドネシア人3人と中国人85人が乗った南方航空機CZ8353便のチャーター便が到着した。

スカルノハッタ国際空港の入国管理局によると、中国人は「法務人権大臣令2020年第26号」に該当する就労ビザと入国書類を所持しており、インドネシア保健省による法令の取り決めに沿った健康診断の後に入国審査を受け、その後検疫検査を済ませて入国したという。国民からは、この時期になぜ海外から労働者を受け入れるのかと不満の声が上がっている。

 

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