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民間のワクチン自主接種 ジャバベカで開始

(c) TheJakartaPost

インドネシア商工会議所(KADIN)は18日、西ジャワ州ブカシ県のジャバベカ工業団地において、開始が待ち望まれていた民間企業によるコロナワクチン自主接種プログラムを開始した。

保健省は前週に公布した省令で、自主接種ワクチン1回分の費用を32万1660ルピアとし、接種にかかる費用を11万7910ルピアと定めている。2回接種をした場合の一人当たりの接種費用は合計で約100万ルピアとなるが、企業が従業員とその家族の費用を負担する。

国の接種プログラムとは異なるワクチンを使うことが定められていることから、自主接種においては中国国営・中国医薬集団(シノファーム)製のワクチンが使用される。また、将来的には同じく中国製の別のワクチンの使用も計画されている。





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