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武装犯罪集団が民間人や空港を襲撃 パプア州

(c) Kompas

パプア州プンチャック県イラガ郡で3日午後、武装犯罪集団(KKB)による襲撃を受け民間人1人が死亡した。同日夜、KKBはアミンガル空港の施設に放火し、待合室や管制塔などが被害を受けた。駆け付けた治安部隊と1時間にわたる銃撃戦となったが、丘陵地帯といった地理的要因もあって治安部隊は撤退した。

同郡では4月25日にも国家情報庁(BNI)パプア支局長イ・グスティ・プトゥ・ダニー陸軍准将が、待ち伏せていたKKBによる襲撃を受けて死亡するなど、治安を担う国軍・警察とパプア地方の独立を目指すKKBによる衝突が激化しており、緊張状態が続いている。





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