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ジョコウィ大統領、世界最大規模の環境配慮の産業地区をカリマンタンに建設構想

(c) JakartaGlobe

韓国政府主催の「Partnering for Green Growth and the Global Goals 2030 Summit(PG4サミット)」でジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ大統領)は5月31日、環境に配慮した世界最大の工業地区を北カリマンタン州に建設予定との構想を明らかにした。

ジョコウィ大統領は、「同州は再生可能エネルギーの開発に大きな可能性があり、世界で最も炭素埋蔵量が多い国として炭素市場を構築するインドネシアのビジョンと一致している」との見解を示した。一方でインドネシアは、中期国家開発計画(RPJMN)の優先事項のひとつに、低炭素化への取り組みを指定している。

具体的には、経済的・社会的進歩が環境に被害を与えないよう雇用創出法を制定した。工業地帯の規模は12500ヘクタール。グリーンエネルギーに支えられた水力発電で、発電可能な電力は11000メガワットに達する。





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