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男児が隣人の飼い犬に噛まれ死亡

(c) Kompas

北スマトラ州メダンで13日、男児(10)が隣人の飼い犬に噛まれて死亡した。警察によると、犬は通常室内で紐に繋がれて飼われていたが、事件が発生した10日、飼い主が水を購入するために外出した隙に飛び出して来た犬が、偶然前を通った男児の太ももに噛みついたという。

男児は友人と遊ぶ約束をしていた。男児の遺族は、男児は犬に噛まれた後に痙攣を起こし、意識が朦朧としていたと話している。

近隣住民によると、犬を飼っていたのは夫婦と小学校低学年とみられる子ども2人の4人家族で、夫婦は日頃から近所づきあいをせず、男児が被害に遭った翌日に話し合いをしようと自宅を訪れた遺族に対して攻撃的な態度をとっていたという。夫婦と犬は地元の警察署へ連行され、現在詳しい取り調べが行われている。





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