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ジャカルタ、コロナ感染拡大で危機的状況

ジャカルタ特別州で新型コロナウィルス感染者数が激増し、危機的状況を迎えている。6月13日時点では、一日に2700人の新規感染者が確認され、今年2月に記録された一日あたりの感染者数を超え過去最多となった。

陽性率は17%に達しており、世界保健機構(WHO)が示す感染がコントロールで来ている基準の目安となる陽性率5%を大幅に上回っている。

アニス・バスウェダン知事は、「地域活動に対するミクロベースの制限(PPKM)」の適用を同月28日まで延長すると表明。現地点でまだまだ減少の兆候が見られておらず、今後さらに悪化する場合は、防衛策をより強化すると注意を促している。