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洞窟で10年生活する男性 当局が保護へ

中部スラウェシ州バウバウ市コタルクナ郡のラ・ウドゥさん(50)は、10年間一人で洞窟の中で暮らしている。以前は両親と生活していたが、両親が亡くなった後から誰にも迷惑をかけたくないと自ら洞窟生活を選んだ。
ウドゥさんは小舟を使い、崖の下にある洞窟へ行く。夜の洞窟は冷え込むうえ、満潮の際には更に奥へと避難するという。主食は主に芋やカソアミ(中部スラウェシ州の代表的な食べ物)で、時には少量だが魚を釣って売っているという。
2月上旬頃、ウドゥさんの存在に気付いた住民が警察へ連絡し、社会秩序と安全を守る警察官(Bhabinkamtibmas)が直接ウドゥさんと面会。当局が適切な住宅を準備することを提案した。ウドゥさんはこの提案に合意しているという。

 

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