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ムラピ山が噴火 噴煙2000メートル

ムラピ山観測事務所(PGM)によると、中部ジャワ州に位置するムラピ山(標高2930メートル)が13日午前5時16分(現地時間)に噴火し、噴煙の高さが2000メートルに達した。
振動図に記載されたジョグジャカルタ地質災害技術調査・開発研究所(BPPTKG)のデータに基づくと、地震計の振幅75ミリメートル、継続時間は150秒、当時の風向きは北西であった。
BPPTKGは、警報レベルを4段階の下から2番目のレベル2(注意)に維持している。2010年10月26日にムラピ山が噴火した際には、353人の犠牲者が出ている。