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新首都の人口、数千人増加

新首都の候補地である東カリマンタン州、北プナジャムパルス県の住民・民事登録局は、今年に入り人口が増加していると発表した。

スヤント局長によれば、県外から転入した住民はおよそ30%、対して県外へ転出した住民は20%であった。年間を通して、6000~9000人程増加すると予測している。移住者の多くは、新首都で仕事を探そうとしている。

内務省のデータによると、2020年12月末時点の北プナジャムパルス県の人口は18万1347人。都市を志向し求める傾向は続くだろう。