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建設中の建物が崩壊 東ジャカルタ

東ジャカルタ市マトラマンのピサンガン・バル通りで11日、建設中の建物が崩壊する事故があった。
警察によると、この建物は3階建てのルコ(店舗兼住宅)で、下宿にも利用される予定だったという。崩壊の原因は、この建物の基礎が弱く、設計図に基づいて建設されていなかったためと見られている。幸いにも犠牲者は出ていないが、隣の民家2軒が巻き込まれ、大きな損害を受けた。
また、崩壊の様子を動画に収めた住民が、インスタグラムに投稿。最初はゆっくりと沈み始めた建物が、その後大きな音を立てて崩れる様子や、心配そうに見守っていた近隣住民や通行人が、舞い上がる土埃から身を守ろうと口を押えて逃げ惑う姿が伝えられた。

 

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