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オリンピック壮行会 大統領が選手団を激励

(c) AntaraNews

7月8日、ジャカルタ特別州にあるムルデカ宮殿で、7月23日から8月8日にかけて東京で行われる夏季オリンピックのインドネシア選手団壮行会が開催された。

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は「国民は、選手の皆さんが誇り高いメダルをインドネシアに持ち帰ってくることを心待ちにしている。選手の皆さんの成果は、インドネシアの功績となるでしょう」と選手たちを激励し、オリンピックへと送り出した。

インドネシア選手団は選手28人と関係者17人で構成されており、陸上競技、アーチェリー、ボート、射撃、バドミントン、ウエイトリフティング、水泳、サーフィンの8競技に出場予定。当初、代表者数の目標は22人であったが、努力の結果それを超え28人となった。なお、全選手が2月26日に新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている。

 

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