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放射性物質の廃棄物で住民が被爆 南タンゲラン

原子力管理庁(Bapeten)は、バンテン州南タンゲラン市の住民2人が放射性物質セシウム137に被爆したことを明らかにした。
Bapetenが1月30日から31日にかけて同市内で行った調査の結果、住宅街の中の空き地で不審な廃棄物を発見。調査の結果、セシウム137の廃棄物と断定した。この廃棄物は原子力発電所からのものではなく工場で使用されたものとみられる。
Bapetenが廃棄物があった場所の付近の住民9人をランダムに選び、被爆の有無を調べたところ、9人のうち2人からセシウム137が検出されたという。ただし、検出された被爆線量は僅か0.12ミリシーベルトで、一般市民が通常の生活を送りながら年間に浴びる自然放射線の線量1ミリシーベルトに比べ十分の一程度しかないことから、健康への影響は無いという。
Bapetenと警察は、誰が廃棄物をこの場所に捨てたかを調べている。





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