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遺体埋葬費を違法不当に徴収した臨時職員を解雇 バンドン

(c) Kompas

リドワン・エミル西ジャワ州知事は11日、バンドン市のチカドゥット公共墓地で、遺体を埋葬する市の臨時職員が違法不当に遺族から埋葬費を徴収していた事件を巡り、当該職員を解雇したと明らかにした。

解雇された職員は各遺族から400万ルピアを受け取っていたとみられており、現在警察で詳しい取り調べを受けている。バンドン市は、遺体を埋葬する職員に対して事前に埋葬費を支払っており、遺族に費用を負担する義務はない。

元職員は、新型コロナウィルス感染症の死亡者数が急増したことを受け、今年2月から人員補充のために採用されていた。エミル知事は、「決して起きてはいけないことが起きた」と謝罪した。バンドン市は再発防止のため、違法不当徴収に注意するよう市民に注意喚起を行っている。

 

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