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中央ジャカルタの保健所で火災 ワクチン1千本焼失

(c) Kompas

7月8日夜8時前、中央ジャカルタ市クマヨラン地区にあるスムール・バトゥ保健所で火災が発生し、同保健所2階部分にあるワクチン保管庫に保管されていたおよそ1000本のワクチンが焼失した。

この火災によるけが人はいない。消火にあたった消防司令官によると、この保管庫には大人用と子ども用を含む2種類以上のワクチンが保管されていたが、製造元などは不明。火の勢いが強く、2階部分まで延焼したが、20時20分頃に消火が完了した。消防司令官は、電気回路の短絡(ショート)が原因で火が発生した可能性が高いとの見解を示しているが、今後警察が詳しい出火原因究明のための捜査を行う。

 

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