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東南アジア初のCCS事業化調査を開始 | 日揮ホールディングス株式会社

日揮ホールディングス株式会社は、日揮グループの日本エヌ・ユー・エス株式会社および日揮グローバル株式会社が、電源開発株式会社と共同で、中部ジャワ州のグンディガス田においてCCS(二酸化炭素回収・貯留)実証プロジェクトの事業化調査を開始したと発表した。

このCCS実証プロジェクトは、グンディガス田における天然ガスの生産過程で分離された二酸化炭素を近郊の圧入井までパイプライン輸送して、地下に圧入・貯留するというもので、実現すれば東南アジアで初となる。

調査は、ガス田の所有者である国営石油会社プルタミナ、および国立バンドン工科大学と共同で実施する。6月にこの5社間で共同スタディ契約を締結し、日本・インドネシア間の協力体制を構築した。





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