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国産ワクチン、開発の第三フェーズへ

(c) Kompas

国内企業のエタナ・バイオテクノロジー・インドネシアによって開発中の、エタナワクチンと呼ばれる国産ワクチンが、開発プロセスの第三フェーズテストに入ったと伝えられた。

下院議員兼新型コロナウイルスタスクフォース一員のスフミ・ダスコ・アフマド氏は6日、東ジャカルタ州プロガドゥン工業団地内の同社を訪問し、エタナワクチンの開発状況についてメディアへ説明した。エタナワクチンは摂氏2~8℃で保存可能なため、一般的な冷蔵庫で保管できる。年末には臨床試験を行いたい意向である。

国内のワクチン需要へ対応するため、海外からの調達だけでなく国産ワクチンの開発も進められてきた。エタナ社ではワクチンのほか、薬の開発も行われている。





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