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パラ新競技のバドミントンでメダルラッシュ

(c) Liputan6

東京2020パラリンピックが5日に閉会した。今大会から正式競技として採用されたバドミントンで、インドネシアはメダルラッシュを迎えた。

バドミントン競技は、立位と車いすのカテゴリーがある。立位にはさらに、腕に障がいのあるクラス、足に障がいがあるが立ってプレーすることができるクラスなどに分けられる。ダブルスでは、車いす選手同士、立位選手同士がペアとなる。

インドネシアは、女子ダブルス・立位のレアニ/カリマトゥス組と、混合ダブルス・立位のレアニ/ハリー組が金メダルを獲得した。またレアニ選手は女子シングルス・立位でも銀メダルを獲得した。男子シングルス・立位(腕に障がいのあるクラス)では、2位にデヴァ選手、3位にスルヨ選手が続いた。男子シングルス・立位(足に障がいのあるクラス)では、フレディ選手が銅メダルを獲得した。

バドミントンで獲得したメダル数は計6個となり、中国、日本に次いで3番目に多い。

 

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