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対テロ部隊がイスラム過激派指導者を射殺

(c) JakartaGlobe

中部スラウェシ州パリギ・モウトン県で18日、国家警察の対テロ特殊部隊デンスス88が過激派組織イスラミックステート(IS)への忠誠を表明しているイスラム組織「東インドネシアのムジャヒディン」(MIT)の構成員と銃撃戦を行い、2人を射殺した。

そのうちの1人はMITの指導者であるアリ・アフマッド(別名アリ・カロラ)であることが明らかとなった。国家警察とMITとの銃撃戦は午後5時20分頃に始まったという。2人の死亡により構成員は4人にまで減少したと見られる。

MITは中部スラウェシ州を拠点に活動し、東南アジアのイスラム過激派組織ジェマ・イスラミア(JI)とも繋がりがある。2016年に掃討作戦によりMITを設立した指導者サントソが死亡した後、アリ・アフマッドがMITのナンバーワンの地位に就いていた。

 

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