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コロナ感染阻止策、公共交通機関の乗客数を制限|ジャカルタ

ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事は、3月16日から公共交通機関の利用者数を1車両60人までと制限すると明らかにした。

トランスジャカルタやジャカルタ都市高速鉄道(MRT)、軽量軌道交通(LRT)が対象となる。新型コロナ感染の影響を受け、乗客同士の接触を最小限に留めたい考え。また営業時間を午前6時から午後6時までと短縮し、電車やバスの車両数も減らす。

トランスジャカルタは13ルートのみの運行とし、MRTは通常16本編成のところ4本編成で運行。また5~10分間隔の運行を、20分毎に変更する。LRTは、10分毎の出発を30分毎に変更するとした。

15日時点では同月30日までを予定していたが、駅やバス停では乗客が長蛇の列となって苦情が殺到。アニス知事は翌16日、営業時間を通常に戻すと発表した。ただし、人数制限は維持される。