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地盤沈下で川岸の家屋が傾く アンチョール

北ジャカルタ・アンチョールのチリウン川支流の川岸で17日夜から、家屋3棟以上が地盤沈下のために傾くなどして危険な状態となり、6世帯が転居を余儀なくされている。地元メディアによると、川岸を不法占拠して建てられた家屋の中には15度も傾き、川に落ちそうになっているものもあるという。
ジャカルタ州知事のアニス・バスウェダン氏は19日、この件についてはすでに報告を受けており、まずは現状の把握が必要だと述べている。また、地区の長から6世帯が影響を受けており、転居したとの報告も受けたと述べている。
この地域では過去に浸食の影響を受けたことから、水資源局が改修工事を行ったことがあるが、その工事について、アニス氏はもしかしたら護岸の強度不足など水資源局の改修工事には不具合があったかもしれないと話している。





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