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LRT試運転で衝突事故

(c) Tempo

整備が進められているジャカルタ特別州と周辺都市(ボゴール・デポック・ブカシ)を結ぶ軽量高架鉄道(LRT)ジャボデタベックの路線で10月25日午後12時30分頃、2台のLRTが正面衝突する事故が発生した。

事故があったのは、東ジャカルタ区のハルジャムクティ駅からチラチャス駅の区間で、運転手1人が軽傷を負ったものの、試運転中のため客は乗っていなかった。事故の原因は、運転手が連結操作を誤った人為的ミスとみられており、国家安全運輸委員会が詳しく調べている。

事故を目撃した近くに住むエマンさん(31)は、何かが爆発するような大きな音を聞いたと証言している。

LRTジャボデタベックは国家戦略プロジェクトで、2018年1月に車両を製造するインダストリ・クレタ・アピ(INKA)と国鉄クレタ・アピ・インドネシア(KAI)が3.9兆ルピア相当の調達契約を締結している。





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