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中学生が教師に暴行され死亡

(c) TribunNews

東ヌサトゥンガラ州アロル県東アロル郡パダンパンジャンで10月26日、男性教師(40)に暴行された中学1年生の生徒(13)が、入院先の病院で死亡した。

警察によると、パダンパンジャン中学校で同月16日午前11時頃、教師が英語の宿題を終えていない生徒に腹を立て、生徒の頭部や臀部などに殴る蹴るの暴行を加えた。さらには竹の棒を使ってふくらはぎを何度も叩いたという。生徒は、帰宅後に家族へ報告し、病院へ搬送された。家族は、生徒の首や臀部などに痣ができていたと証言している。

通報を受けた警察が、暴行の疑いで教師を容疑者認定し、即日逮捕した。現在、警察による詳しい事情聴取が行われている。またアロル県教育局は、この教師を解雇したと発表した。

 

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