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商標「GoTo」めぐり警察に通報される 訴訟も

(c) Kompas

GoTo傘下のGojekとTokopediaが「GoTo」という商標の使用をめぐり、「GOTO」の商標権をもつトゥルビット・フィナンシャル・テクノロジー社によってジャカルタ州警察に通報された。同社はまた、GojekとTokopediaに対し約2兆ルピアの補償を求めた訴えを起こした。

今年5月に新設したGoToは、傘下にGojek、Tokopedia、GoTo Financialを持つ。「GoTo」は2021年3月5日に商標登録された。一方、トゥルビット・フィナンシャル・テクノロジーの「GOTO」ブランドは2020年3月10日に商標登録されており、有効期限は10年。2つの商標の発音が同じで、商標が類似していると主張している。

スブラス・マレット大学のビジネス経済法専門家は、商標「GoTo」は正規のプロセスで申請・登録されたと評価。原告側が作為的に訴訟を起こした場合、裁判所は訴えを拒否するだろうと見解を述べた。

 

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