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トランスジャカルタ 死亡事故

(c) Kompas

南ジャカルタ区パサールミングのタマン・マルガ・サトワ・ラヤ通りで6日午後9時50分頃、通りを横断していた歩行者が公共バス「トランスジャカルタ」にはねられて死亡する事故があった。

ジャカルタ州警察アルゴ・ウィヨノ警察署長によると、事故現場は第57公立高等専門学校の近くで、運転手がバス停から北へ向かってバスを発車させたところ、前方を横切った歩行者をはねたという。事故当時は雨が降っており、警察は事故の原因は運転手の前方不注意と見て詳しい捜査を行っている。

ジャカルタは、40日間で5件の事故が発生しており、同社のアディティア社長は運転手に対して最高速度を時速50キロ以下に義務付けることや、州内に222ヶ所あるバス停の監視カメラを増設することなど発表したばかりだった。

 

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