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ナレッジ・ハブ建設開始 BSDシティー

(c) TheJakartaPost

首都ジャカルタ郊外バンテン州の新興都市「BSDシティー」に設置されたIT企業向けエリア「デジタル・ハブ」でこのほど、新たなオフィスビル「ナレッジ・ハブ」の建設が始まった。

ナレッジ・ハブは2期にわけて開発される見通し。第1期では1.1ヘクタールの区画を開発する。投資額7500億ルピアに上る見通し。完工は2024年の予定だ。

デジタル・ハブは2016年に開発が始まり、これまでにトラベロカ、グラブ、アップル・デベロッパー・アカデミーといった数々の企業が入居している。

インドネシアのデジタル取引額は2020年に253兆ルピアに達した。さらに2021年にはこれが330兆7000億ルピアにまで拡大するとみられている。





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