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オミクロン株の市中感染が初めて確認される

(c) TheJakartaPost

保健省のシティ広報官は12月28日に、ジャカルタで新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」による国内初の市中感染が確認されたと発表した。

感染したのは北スマトラ州メダン市から来た37歳の男性で、12月6日から妻と共にジャカルタに滞在していた。12月19日にメダンに戻るための航空券を購入する際に、義務である迅速抗原検査を受けたところ陽性であることが分かった。その後PCR検査でも陽性となり、検体を保健省の研究所に送り遺伝子解析を行ったところ、オミクロン株への感染であることが26日までに判明したという。

感染経路はいまのところ不明で、男性はここしばらく海外への渡航は無く、海外からの帰国者との繋がりも無い。男性は無症状だが北ジャカルタの感染症専門の病院に入院し2週間の隔離中だという。





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