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ロヒンギャ105人 難民として一時受け入れへ

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は12月31日、ミャンマーの少数派イスラム系住民ロヒンギャ105人を、人道的観点から一時的に難民として受け入れると明らかにした。

ジョコウィ大統領は「ロヒンギャの人々は、祖国ミャンマーで平和に暮らす権利がある」と述べ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や国際移住機構(IOM)と協力し、早期解決を図りたいと意向を示した。

インドネシア海軍が同月26日、アチェ州ビレウエン海域で、漂流していた木造船からロヒンギャ難民105人を救出。難民の保護と人権尊重を目的に活動するボランティア団体のプルクンプラン・スアカが、難民の対応に関する大統領令2016年第125条に基づき、難民の救出と保護をインドネシア政府に求めていた。