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ワクチン接種代行未遂で女3人を逮捕

(c) JabarEkspres

スマラン警察は3日、新型コロナウイルスのワクチン接種代行未遂の疑いで、30~40代の女3人を逮捕した。ワクチン接種の代行の依頼者、依頼を受けた者、ブローカーの3人とみられる。

中部ジャワ州西スマラン市のマニャラン保健センターで、ワクチン接種前に行われる身分証明書のスクリーニング検査時に、代行接種の依頼を受けた女が、依頼主の女の身分証明書を掲示し不正が発覚した。会場の職員が「ワクチン接種に来た住民が、身分証明書の人物と同一でない可能性がある」と警察へ通報し、駆け付けた警察官に連行された。

警察の取り調べで、ワクチン接種代行の報酬は50万ルピアであったことや、他の女2人の関与についても明らかとなった。3人の有罪が確定すれば、感染症対策に関する法律に違反したとして、懲役1年の実刑が科される可能性がある。

 

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