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新しい大統領宮殿の最終案 ジョコ大統領が了承

(c) JakartaGlobe

東カリマンタン州への首都移転に伴う新しい大統領宮殿(イスタナ)の建設について、彫刻家で新たなイスタナのデザインを手掛けているニョマン・ヌアルタ氏が、インスタグラムアカウント(@nyoman_nuarta)で「新たなイスタナの最終案が喜びをもって大統領に受け入れられた」と書き込みを行った。

新しいイスタナは55ヘクタールの敷地に建設される予定で、同氏が投稿した建設最終案のイラストでは中央に描かれた新宮殿の背後にガルーダのような形状をした高層の建物がそびえ立っている。この背後の建物は高さが170メートルあり、高さが132メートルである独立記念塔(モナス)よりも高いという。

首都移転の総費用は510兆7千億ルピアの予定で、そのうち19%は国費で賄われるが、残りは民間からの投資で賄われる予定になっている。





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