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観光相、日本・バリ島間の直行便再開を要求

(c) Kompas

サンディアガ観光・創造経済相はインドネシア、特にバリ島の観光復興において日本市場のポテンシャルが大きいとみなしており、このほど国営ガルーダ・インドネシア航空に対し、日本とバリ島間の直行便の運航再開に努めるよう求めた。

同相は、隔離期間の短縮と直行便の運航が日本からの観光客を受け入れるための重要な要因だと述べている。隔離期間の短縮については、隔離なしで観光客を受け入れる「トラベルバブル」を日本とバリ島間で導入することを模索している。

直行便の運航要請について、同相は日本・バリ島間は需要の高いルートとみており、財政状況の厳しいガルーダ航空の負担にはならないと考えている。

中央統計局の2018年データでは、日本から毎年50万人以上の観光客がインドネシアを訪問しており、シンガポール、マレーシア、中国、インドに次いで5番目に多い。またその半数以上がバリ島への直行便でインドネシアへ入国している。





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