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食用油 2月1日より種類別統一価格を適用 

(c) Kompas

インドネシア政府は2月1日より、食用油の種類別に全国統一価格を適用する方針を示した。ムハマド・ルトフィ商業相が1月27日、オンライン会議で明らかにした。

小売上限価格は、バルク食用油(量り売りされる食用油)が1万1500ルピア、通常の食用油が1万3500ルピア、プレミアム食用油が1万4000ルピアと設定された。ルトフィ商業相は「政府が適正な小売価格と在庫を保証しているので、買い占めは控えてほしい」と国民へ呼び掛けた。また、この政策に違反した事業者には厳しい罰則を与えるとも述べた。

政府は先に、食用油の高騰を受けて3兆6000億ルピアを拠出し、1リットルあたりの小売価格を1万4000ルピアで提供していた。

商業省は、一定の国内供給を義務付けた「国内供給義務(DMO)」と、パーム原油価格を維持する「国内価格義務(DPO)」を適用する。

 

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