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WHO基準のワクチン接種証明書を発行開始 保健省

(c) Tempo

保健省は1月28日、世界保健機構(WHO)の基準に対応した新型コロナウイルスの国際ワクチン接種証明書の発行を開始したと発表した。

接種証明書のフォーマットや記載情報、QRコードがWHO基準に適合されており、海外への渡航者や出稼ぎ労働者がワクチン接種完了の証拠として利用可能。従来の接種証明書では、複数の渡航先で認証されない場合があり、課題となっていた。

保健省デジタルトランスフォーメーション室のスティアジ室長は「特にウムロ(小巡礼)やハッジ(大巡礼)の巡礼者が証明書を利用するが、あくまでも健康であることやワクチン完了の証明書であり、渡航先の国で定められた規則や保健プロトコルを順守する義務がある」と念を押している。

証明書は、政府公認の新型コロナ対策アプリ「プドゥリリンドゥンギ」からダウンロードできる。

 

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