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タイヤにはまったワニをついに救助 発見から6年

(c) Kompas

中部スラウェシ州パル市で7日、2016年に発見されたタイヤにはまったワニがついに捕獲され、ようやくタイヤが取り外された。

中部スラウェシ自然資源保護局によると、ワニの救助活動は2016年から行われている。これまで、オーストラリアのワニ専門家やアメリカのディスカバリーチャンネルなど、国内外から多くの人々が訪れたが、失敗に終わっていた。

今回、ワニの捕獲に成功した中部ジャワ州出身の男性は、タイヤにはまったワニの子供を先に捕まえておき、合計400万ルピア相当の鶏や鳩などの餌を使っておびき寄せた。4日後、タイヤにはまったワニが餌に嚙みつき、餌に結びつけていたロープを住民らと共に引っ張り捕獲した。その後ワニに目隠しをし、タイヤをのこぎりで切って取り外した。ワニはすでに川に戻されている。

ワニを捕獲し救助した男性は、地域住民や中自然資源保護局などから称賛されている。

 

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