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バリで隔離なし入国前倒しで実施 到着ビザ発給も再開

(c) Kompas

観光・創造経済省の戦略政策担当代理人は、バリ島において入国後の隔離なしで外国人観光客を受け入れると明らかにした。当初政府は3月14日から試験的に開始すると発表していたが、7日から前倒しで開始する。同時に到着ビザ(VOA)の発給も再開する。

これまでにバリ島へ入国した観光客の入国後1回目のPCR検査の陽性率が0.47%と低いレベルであったことや、バリ州の新型コロナウイルス症例数が減少傾向にあることなどから、隔離なしの試験的実施が前倒しされた。

また、これまでは観光客は入国前に訪問ビザを取得する必要があったが、7日からは日本を含む23ヵ国からの入国者に対して、到着後に到着ビザ(VOA)の発給を再開する。条件として、ワクチン接種を完了(通常は2回)またはブースター接種を済ませていること、入国前PCR検査の陰性証明を有していること、バリでの最低4日間のホテル予約証明を有していることが必要となる。

 

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