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スマトラ島沖で地震 M6.7

米地質調査所によると、スマトラ島西方沖で14日午前4時9分頃(現地時間)、マグニチュード(M)6.7の地震が発生した。

気象庁(BMKG)によると、この地震の継続時間は約1分間で、津波は発生していない。その後、余震は4回観測され、なかでも最も大きい余震はM6.0だった。15日時点で人的、物的被害は報告されていない。震源地は西スマトラ州の州都パダンから西197キロ、震源の深さは21キロ。地殻変動による地震とみられている。

BMKGはインスタングラムで、嘘の情報にまどわされず落ち着いて行動すること、壊れそうな建物に近づかないこと、自宅へ戻る際には、破損した箇所がないか確認することなど、住民に呼びかけている。