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AFFスズキカップ、イ予選敗退 規則違反で罰金も

ASEANサッカー連盟(AFF)が主催するAFFスズキカップのグループBの予選最終戦が11月25日、スナヤンのブンカルノ国立競技場で行われた。
インドネシアはフィリピンと対戦し、0-0の引き分けとなった。ピサ・マクティ監督率いるインドネシアは、最終戦も粘りを見せたものの、この最終戦開始前には勝点による順位が4位となり予選敗退が確定していた。
また13日に行われた東ティモール戦の公式練習時に、インドネシアがスポンサーのロゴが入ったTシャツを使用していたことが規則に反するとして、全インドネシアサッカー協会(PSSI)に1億1600万ルピアの罰金が科せられた。チームの色や番号に関するAFF規約第6条11項に従い、各チームはスポンサーのロゴが入ったユニフォームを競技場内外や公式練習中、試合や記者会見で使用してはいけない。PSSIによる罰金の支払い期限は、遅くとも7日以内とのこと。

 

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