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ラマダン月に配送量41%増 シチュパット

(c) Kompas

運送会社のシチュパット・エクスプレスは、ラマダン(断食)月の最初の15日間で、昨年と比較し配送量が41.13%増加したと発表した。当初は配送量が1日平均で10%増加すると予想していたが、それを大幅に上回る。

同社は今年のラマダン月に、断食明けの食べ物(タクジル)をシェアするプログラムや、スマラン市民1万5000人以上への生活必需品(センバコ)の配布などのCSR活動を行ってきた。同社のマーケティング&コミュニケーション部のウィウィンチーフは「これらのCSR活動が配送量の急激な増加に繋がったとみている」とコメントした。

ラマダン月を控え、同社は増加する需要に対応し円滑に配送を行うため、統一されたインフラ、技術、オペレーションシステムの準備を行っていた。またタクジルや贈り物を送る機会が増えるとの予測から、同日配送サービスを開始していた。

 

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