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新競技場がソフトオープン ジャカルタ

(c) SindoNews

ジャカルタ特別州は4月19日、北ジャカルタ市タンジュンプリオクにある新競技場「ジャカルタ・インターナショナル・スタジアム(JIS)」のソフトオープンを行った。

ソフトオープンイベントして、サッカーのインターナショナル・ユース・チャンピオンシップ(IYC)2021の決勝戦が開催され、U18(18歳以下)チームのバルセロナU18とアトレティコ・マドリードU18が対戦し、約2500人が観戦した。試合開催前には、事前に撮影していた演劇やバタビア(ジャカルタのオランダ領時代の呼称)の慣習などが紹介された。

イベントに出席したアニス州知事は「インドネシアへのブタウィ族からの貢献である。JISの完成は、先人の努力の賜物であり、世界に誇れる建物を後世に伝えることができる」とコメントした。





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