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前副大統領が大綬章を受章 日本との関係強化に貢献

(c) Kompas

インドネシアの第10、12代副大統領のユスフ・カラ氏が、日本政府より日本の勲章のひとつである旭日章の最高位にあたる「旭日大綬章」を受章した。5月10日に皇居で行われた大綬章親授式において、ユスフ氏は天皇陛下より勲章を受け取った。

旭日章は国際関係、日本文化の新興、環境保全において優れた功績を上げた個人に贈られる。ユスフ氏は「この勲章は私だけではなく、インドネシアの人々に対して贈られた」と述べ、インドネシアと日本の関係が非常に強いことを示していると語った。

日本政府はユスフ氏のほか、ハメンク・ブウォノ10世ジョグジャカルタ特別州知事とユスロン駐日インドネシア大使(2013~2016年)に「旭日重光章」を授与した。

 

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